☆9月生まれの誕生会☆ (2023年09月06日)
最近、朝晩がすっかり秋になりました。
子どもたちも
「風が涼しくなってきたね。」
と秋を感じています。
今日は9月生まれの誕生会。
大好きな同じクラスの友達からプレゼントをもらいました。

そして自分の名前、何歳になるか発表してくれました。
質問サイコロは『大きくなったら何になりたいですか?』でした。
「少し大きくなったら小学生になりたいです。」
「プリキュアになりたいです。」
と、すぐに叶いそうです!
最後は、『妖怪しりとり』をしました。
年少さんは妖怪に少しドキドキしていた様子でした。
年中・年長組は妖怪に詳しくて驚きました。

9月で5歳になる二人は、誕生日当日が楽しみだそうです。
立派なお兄さんとお姉さんになりました。
「おたんじょうびおめでとうございます。」
あおもり駅前ビーチに行ってきました(年中組) (2023年09月05日)
今日はあおもり駅前ビーチに行ってきました。
夏休みに家族で海に行った経験から、みんなで海に行きたいね!と話していた子どもたち。
海の砂でウミガメを作ってみることにしました。




ウミガメの足を作り模様を付けたり、卵をたくさん作ったり…みんなで力を合わせて頑張りました。
海風に吹かれながらの砂遊び。とても気持ちが良かったです。




2回目の棟方志功記念館 ~年中・年長~ (2023年09月01日)
幼稚園の近隣にある棟方志功記念館へ二度目の見学へ行ってきました。
前回と違う作品がたくさんあり、
「ここが変わったね。」
「ここは変わってないよ。」
と気付いたことを友達、先生と伝え合っていました。

年長組は、一学期に見学して版画に興味を持ち、紙版画に挑戦しています。
「あ!これ版画に使うやつだ!」
と、展示されているバレンに気付いたり、動画も版画だったので集中して観ていました。

棟方志功の知人が32歳の誕生日を迎えるときに送った「32匹の緋鯉」の絵の前でみんな立ち止まってじっくり見ていました。

年中組は
「1、2、3、4、5、、、、」
と鯉を数えていました。
帰りは庭園で金魚やアメンボを見たり、赤とんぼや銀ヤンマを見つけたりしました。

園に戻るなり、年中組も年長組も何か描きたくなり、

さっそく年長組は墨と筆で絵を描きました。乾いたら絵の具で色を付けるそうです。
年中組も大きな鯉を描きたい!と意気込んでいました。
棟方志功みたいにダイナミックな筆遣いや豊かな色彩表現ができそうです。










